講座レポート:鳥獣被害対策講座【第5回センサーカメラを活用した集落点検及び対策編】
2026/3/30

ワークショップの様子

集落点検実習の様子
午前中は「集落環境診断の必要性とその手法について」と題した座学を行い、集落で効果的に鳥獣被害対策を進めるために、被害の発生場所や侵入経路など周辺の状況を把握し、地域住民全体で被害の現状と、それに基づく対策の方向性について共通認識を持つことの重要性を学びました。午後はワークショップとして2班に分かれ、現地点検実習の結果をもとに集落地図を作成した。その上で、手越地区におけるイノシシ被害の要因を整理し、課題と対策を検討。最後に、各班でとりまとめた内容を発表しました。
受講者からは「センサーカメラ、囲い罠、他集落の良いアイディアが参考になった」、「実際に集落点検を体験することで、けもの道の見つけ方や、注目してみる場所が分かった。また資料を見るだけではわからない部分も見えてくることが分かったので、現地に行って住民と一緒に動いていくことが重要だと知った」、「グループワークで様々な意見交換できたのが面白いアイディアに触れられてよかった。現地を見ての点検も雑学のイメージだけの学習より身についたと思う」といった感想がありました。
| 講座名 |
鳥獣被害対策講座【第5回センサーカメラを活用した集落点検及び対策編】 |
|---|---|
| 開催日 | 令和7年11月21日(金) |
| 会場 | 笠間市地域交流センター南山内及び手越地区現地 |
| 参加人数 | 行政職員10名、農業者等3名 計13名 |
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鳥獣被害対策講座【第5回センサーカメラを活用した集落点検及び対策編】





